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小学生 英語 の用語集です。

  • 社団法人 全国外国語教育振興協会

    社団法人 全国外国語教育振興協会

    社団法人 全国外国語教育振興協会とは、日本における外国語教育の健全な発展を目的として設立された団体です。 (社)全国外国語教育振興協会 、(社)全外協とも略されます。
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    当時の文部省(現在の文部科学省)の指導のもとに、平成3年から活動がスタートしました。
    文部省の指導のもとに、健全な英会話スクールが守るべきガイドラインを作り、この「全国外国語教育振興協会」に加盟しているスクールにはそれを厳守させています。

    違反したからといって罰則や法律違反とはなりませんが。「英会話スクールのお目付け役」としての役割は充分に果たしていることでしょう。

    具体的な守るべきガイドライン:社団法人 全国外国語教育振興協会

    ・広告表示(誇大広告をしていないか。誤解をあたえる表示をしていないか、など)
    ・事前解約・中途解約への対応(返金の有無など)
    ・授業料の支払い方法
    ・契約期間等

    これらのことを、契約前にきちんと生徒(消費者)に説明するべきとして、指導しています。
    ですので「全国外国語教育振興協会」に加盟している英会話スクールは、健全な生徒募集活動をしているかどうか? という目安にはなるはずです。

    文部省(現 文部科学省)の指導のもとに設立された業界団体。平成3年9月に発足した「全国外国語教育振興協会」。日本における外国語教育施設の相互の交流と協力によって、外国語教育事業の健全な発展向上を図るとともに、外国語教育・文化の発展に貢献することを目的として、「全国生涯学習フェスティバル(主催:文部省ほか)」への参加をはじめ、各種講演会、意見交換会などを実施し、積極的な活動を続けています。平成15年10月、文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課所管の社団法人として認可されました。

    ● 文部省(現 文部科学省)・通産省(現 経済産業省)の協力により自主規制ルールを策定。全外協は、学習者が安心して学べる環境作りを目指している団体です。本来、民間外国語学校が自主的に守るべき広告表示、事前解約・中途解約への対応、授業料の支払い方法、契約期間等を明示しています。

    イーオン公式HPより抜粋

  • ALT (外国語指導助手)

    ALTとは「Assistant Language Teacher」の略語。外国語指導助手のことであり、小学校、中学校などの各学校にて英語授業を手助けする外国人講師のことです。
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    特に小学校ではもともとに英語活動はありませんでした。そのために英語が苦手という小学校の先生がまだまだ多いのが現状です。発音や表現などを上手に教えられないと困りますよね。
    ですから各学校ではそういった担任の先生の補助をおこなうための目的で、ALT(外国語指導助手)を新しく雇うことがおおくなりました。

    とはいえ、公立の場合は自治体の予算の都合がありますのでALT(外国語指導助手)がいない小学校もあります。実際に私の長男が通っている小学校にはまだALTがいません。
    やはりネイティブの発音にふれる、別の国のひととふれあう、という意味においてもALT(外国語指導助手)がいればそれにこしたことはないでしょう。

    ALTに対する待遇

    ALT(外国語指導助手)を自治体で雇いいれる場合には、給与のほかに渡航費用、住居費、社会保障費を負担してあげるのが一般的です。そのために、自治体は予算削減のために、直接雇用せずに、ALT派遣会社などから間接的にきてもらうことが多くなっています。(こうすると自治体が支払うのは、給与だけですみます)
    ただ、この方法をとると費用がおさえられる反面、「担当のALT(外国語指導助手)がころころ変わる」「急にやめられて、次がみつからない」という場合も。
    小学生英語はまだまだスタートしたばかりなので、教える側にもいろいろと解決するべき問題がありそうですね。

  • フォニックス

    フォニックス

     フォニックス(Phonics)とは、はじめてみた英単語でも読めるようにするルールと方法のことです。例えば普通のABCソングの歌詞なら“エィ、ビィ、スィー・・・”と読みますよね。しかしフォニックスをつかうと、“アッ、ブッ、スッ・・・”という具合になります。
    日本語でも幼児に単語を教えるときに、「“ね”は“ねこ”のねだよ~」と表現します。フォニックスもまったく同じことだと考えてください。
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     このフォニックスを覚えていれば、「英単語をきいただけでなんとなくつづりがわかる」「はじめての英単語もよめる」と、とにかく便利です。英語圏のアメリカやイギリスでは小学校1年生にあがったころに先生が教えてくれます。ちなみに私が高校生のときには「発音記号」というものがありました。が、私はこの発音記号がまったく覚えられず苦労させられました。15年くらい前の英語検定には発音記号に関する問題もよくだされていましたが、近年では検定で出題されることがなくなったようです。

     日本の子供が英語学習するときには、このフォニックスの学習がはずせなくなっています。最初に教えておくことで効率よく英語をものにできるためですが、残念ながら小学生英語でも中学生英語でも、時間がなかなかとれずにフォニックスをしっかりと教えてくれないようです(私立なら別でしょうが・・・)
    小学校を卒業するまでに、フォニックスをしっかり教えておけば中学校や高校の英語授業では、かなり役立つはずですよ。

    ■フォニックスの例外■
     こんな便利なフォニックスですが、例外もあります。英単語全体の約25%はこの「フォニックスルール」にあてはまらない単語です。こういったルール外の英単語は単語のつづりをまるごと覚える必要がでてくるので注意してください。
    そういえば、日本語にも音読、訓読にあてはまらない言葉がありますよね。 
    例: 八百万 → やおよろず、 

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  • 英語ノート

    英語ノート

    英語ノートとは、小学生英語の授業で使う書き込み式のノート(補助教材)で、教科書のようなものです。

    ・文部科学省が作成
    ・公立小学校で使用
    ・2冊組
    ・全ページカラー
    ・切り取り式の英単語カード付き
    ・通販でも買えます  (⇒ 欲しい方はこちらへ)

    英語ノート

    小学校5年生は「英語ノート1」を、小学校6年生は「英語ノート2」をつかいます。2011年度までは全国の公立小学校でこの英語ノートを使用することになっていますので、どの小学校でも英語授業の内容はほとんど変わらないでしょう。(なかには使っていない小学校があるようですが、ごく少数です)

    ただ、2012年度からは、英語ノートをつかうかどうかは未定です。これからの小学生英語の可能性としては(1)このまま英語ノートを配布して使ってもらう (2)英語ノートを廃止して自由教材にする のどちらかになりそうですね。

    ■英語ノート1の内容■ 
    5年生むけです。 目次を紹介します。
    Lesson1  Hello. 世界のこんにちはを知ろう
    Lesson2  I’m hungry. ジェスチャーをしよう
    Lesson3  How many? 数であそぼう
    Lesson4  I like apples. 自己紹介をしよう
    Lesson5  I don’t like blue. いろいろな衣装を知ろう
    Lesson6  What do you want? 外来語を知ろう
    Lesson7  What’s this? クイズ大会をしよう
    Lesson8  I study Japanese. 時間割をつくろう
    Lesson9  What would you like? ランチメニューを作ろう

    ■英語ノート2の内容■ 
    6年生むけです。 目次を紹介します。
    Lesson1  A.B.C. アルファベットで遊ぼう
    Lesson2  One.Twe.Three いろいろな文字があることを知ろう
    Lesson3  When is your birthday? 友だちの誕生日を知ろう
    Lesson4  I can swim. できることを紹介しよう
    Lesson5  Turn left. 道案内をしよう
    Lesson6  I want to go to America. 行ってみたい国を紹介しよう
    Lesson7  What time do you get up? 自分の一日を紹介しよう
    Lesson8  Help me. オリジナルの劇をつくろう
    Lesson9  I want to be a teacher. 将来の夢を紹介しよう

    ●2013/11月追記
    ⇒英語ノートは廃止されました。小学英語テキスト『英語ノート』は廃止、2012年度から新しいテキスト『Hi,friends! 』へ
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  • オールイングリッシュ(all in English)

    オールイングリッシュとは、“英語だけをつかった学習方法”という意味です。英語でいうならば「all in English」「English Only」といったところでしょうか。
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    英語を取得するには、DVDをみる、英語絵本をよむ、英語の授業をうける、といろいろとあります。例えば英語の授業でみてみましょう。

    <例1>英語授業で「オールイングリッシュ」 の場合

    先生:Good morning,everyone. How are you, todey?

    生徒たち:I’m fine.  Thank you,Miss(Mr.)○○.

    <例2>オールイングリッシュではない場合

    先生:みなさん、おはようございます。今日はお天気の単語を覚えましょうね。このカードをみてください。これは「Sunny」とういいます。では繰り返してくださいね。
    「Sunny!」

    生徒たち:Sunny!

    といった感じになります。
    つまり生徒がすべての英会話を理解している、していないにかかわらず、英会話だけで授業すべてを行うことが「オールイングリッシュ」です。ほとんどの英会話スクールではこの「オールイングリッシュ」だと思います。私が昔通っていたECCでもクラス内の指示はすべてオールイングリッシュでした。

    ですが受験英語などをターゲットとした「英語教室」「英語塾」では、逆に日本語で作業の指示をだしていくようなスタイルが主流です。

    どちらのスタイルがよいのか? と聞かれたら「小学生の間はオールイングリッシュがよいのでは?」と提案します(あくまで個人的な意見です)小学生のうちはまだまだ耳や脳が柔らかいので、意味の解らない英会話でも聞き流すことで、英語独特のリズムになれることができると思います。

    ただし、すでに英語に拒否反応を示している子供(英語ソングを聞くのも嫌がる、など)に、オールイングリッシュを強制してしまうと「英語ギライ」ということになってしまうので、この場合だけはオススメできません。