小学生英語

小学生からの英語がとうとう必修化になりましたネ。
つまり中学からスタートしていた英語授業がこれからは前倒しになるというわけです。

(私立小学校では1年生からスタートしているところが多いですね。また公立でも3年生ごろから進めている学校もあるようです)
それをふまえて保護者も「じゃあもっと早く英語をはじめなくちゃ!」と考えている人も多くなっています。
小学校に入学
当サイトでは
「小学1年生から(もしくは幼稚園年長さんから)、初めて英語を学ばせるんだけども、どうすればいいの?」
という私自身が迷ってしらべたことを公開していきます。
具体的には、小学生むけの学習方法やおすすめの通信教育を紹介していきます。みなさんが気になる体験談や口コミも調べていきますね♪


小学生英語のはじめ方 3つのポイント


小学生の英会話を効率よくスタートさせる方法を本を読んだり体験教室にかよったりして調べたまとめです。
<その1> 小学生英語は、中学生の英語につなげるためのものだと意識しましょう
「中学生英語=英文の読み書き」です。
ですから小学生英語では、その準備段階として”聞くこと(ヒアリング)”と”会話”に慣れることが大切だと考えます。

できるだけ小学生の早いうちからスタートさせれば、初めは苦手だったとしても、ゆっくりと余裕をもって取り組むことができますよ。

<その2>ほそ~く、なが~く、続けていく
英語は言葉なので、続けないとすぐに忘れてしまいます。例えば週5日がんばっても1年間しか続けられなければ効果はほとんど期待できません。それよりは、週1回でも6年間毎日続けているほうが、何倍も効果が高いのです。英語はピアノなどとおなじように”習うよりなれろ!”といったものなのです。

<3>無理やりやらせない。もしやるなら9歳までスタートが◎
私は英語は基本的には”なるべく早くスタートさせるほうがよい”と考えています。
1番の理由は“9歳までに始めたほうが英語耳をつくりやすい”からです。英語耳とは、ヒアリングのこととなります。2番目の理由は、9歳(小4)は急に親のいうことを聞かなくなる時期だからです。これは子供の成長のあかしでもあるのですが勉強や英会話をさせたいなら9歳までにすっと机にむかう習慣をつくっていったほうが後々楽だと思います。

とはいえ、すでにたくさんの習い事や塾に通わせていたりすると子供に大きな負担をかけることにも。もし現在3つ以上何かの教室に通っているのなら、ひとつやめさせるか、いさぎよく小学生のうちの英会話は「学校の授業のみ」「本格的には中学生からやらせよう」と区切りをつけてもよいのでは? ”習い事をさせすぎて子どもがうつ病になってしまった”という場合もあるんですって(泣)「子供は遊ぶのも大切な仕事」というのは、私たち親が忘れてはいけないですね。

小学生の男子女子最近の企業では学生の「コミュニケーション力」「問題解決力」を重視しています。いくら発音がバイリンガルなみにペラペラになっても、友人や仲間と一緒にやっていけなければ、たとえ希望の会社へ就職できたとしても勤務し続けることは難しくなります。実際に最近では「有名大学をでて、有名企業につとめていたのに、人間関係がうまくいかなくて今はフリーター・・・」「20代でひきこもり」という若者がとても多いのです。私たち親世代のころでは考えられなかった現象ですね。

ですから目先の英語力だけにとらわれずに、トータルな「国際力」をつけさせてあげることを目標にしましょう。



小学生英語の学習方法 キホンのき


基本的な学習方法をのべたいと思います。
これは子供でも大人でも、まったくの初心者なら学びかたは同じです。

<1・聞く>
ヒアリングのことです。
最初は英語をたくさんきいて単語をおぼえます。よく“英語のシャワーをあびる”ともいいますね。単語になれてきたら、This is an apple.といった短文をどんどん聞かせます。英語のリズムにたくさんふれさせてなれさせます。ある程度予算があるのなら、自動で英語音声がでる「トーキングカード」や「タッチペン」を利用すると、目と耳から一度に英単語がとりこめるので効率的です。意味がわからなくても、観るだけでストーリーが理解できるDVD教材もオススメです。

<2・話す>
英会話のことです。
たくさん英語をきいていると、Thank you ⇒ Your’wellcome!  といった簡単な英会話を覚えてきます。なれてきたら、英会話スクールなどで実際に話せる場所をつくってあげましょう。言葉は使わないと忘れてしまいますし、子供の「やり続けたい」という気持ちをアップさせることができます。

<3・よみ書き>
読解力につなげていきます。
例えばノートにアルファベットを書く、ぬり絵やクイズなどのワークブックを仕上げる、といった学習的な要素です。いきなり英文を書くことはどんな子供にも不可能。まずは英語を話す国の幼稚園児がするような、簡単なものからはじめましょう。小学生3年生以上なら、えんびつの使い方も上手になっているころなので、少々難しくてもOKでしょう。

以上の3つを柱として、バランスよく学んでいってくださいね。
では最後に英文法のお話をしたいと思います。

◆英文法と読解力◆
小学生英語の基本はヒアリングと英会話で充分です。
ただし中学校授業で英文を理解するためには、英文法がわからなければ意味がつかめません。
(ただし、幼児むけの単語がならんでいるだけの絵本なら文法は必要なし)

実はこの英文法と読解力が、大人子供と関係なく、語学を学習するうえで一番でつまずきやすいポイントです。ですからもし学習に余裕があるのなら小学6年生の3学期ごろからでも少しずつ触れさせてあげてください。

英文法と読解力は中学英語へとつながっていきます。もし子供が「英語だいすき」「書くのが得意」というのならば、英語教室にいれたり自宅学習で教えてあげたりと、どんどん進めてあげましょう。
ただし英語ギライにさせないために、無理は禁物ですよ!
子供英会話


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