エスプリライン『スピードラーニング ジュニア』

エスプリライン『スピードラーニング ジュニア(Speed Learning Jr)』
~日本語をおぼえるように英語を覚えよう! と小学生のために開発された、聞き流し専用の英語教材です~


販売元サイト : 株式会社エスプリライン https://www.espritline.co.jp/

イメージタレント : 石川遼 (最年少プロゴルファー)
対象年齢     : 10歳~ 15歳ごろまで



・初回セットが届いてから10日間、同封の無料試聴用CDで内容を確認することができます。
申し込む場合はそのままで。「あわないな」と思ったら返品すればお金はまったくかかりません(返品送料のみ負担)
※第1巻のCDを開封すると購入代金が発生しますのでご注意ください。

・対象年齢:10~15歳程度 (小学校5年~中学校3年)
※ただ「早くから英語の音に親しんでほしい」と、6歳ごろからの購入にふみきる人もいるようです。

■この教材を授業にとりいれている学校情報■
(2010年現在)
・長野清泉女学院中学・高等学校 (長野県)
・広島加計学園英数学館小学校・中学校・高等学校 (広島県)

■スピードラーニング・ジュニアの効果がある理由■
なぜ日本人は英語がききとれないのか?
それは「英語音のかたまりを聞きなれていないから」につきます。中学で英語を学ぶさいには、一つひとつの単語の発音は教えてくれますが、ネイティブが話す文章そのものはあまり聞かせてくれません。英語教師がテキストを読んでくれるでしょうが、やはりネイティブの発音とはまったく違うので意味がほとんどないのです。

例) I want to go my home. (私は自宅に帰りたい)

日本人教師の発音「アイ ウォンチュー ゴーホーム」
ネイティブの発音 「アイ ワナ ゴーホーム」

こういった場合、ネイティブでは”want to”ではなく”wana”と発音します。これは音の連結などがかかわってくるためです。(これは英語独特で、日本にはありませんね)

ちょっと前置きが長くなったのですが、こういった英語音の連結になれるための方法は
“英語文をききまくるしかない!”
ということなのです。

そのコンセプトから生まれた教材が、スピードラーニングJrとなります。

■石川遼ってだれ?■
埼玉県出身、1991年生まれの男子プロゴルファー。デビューしたてのころは「最年少プロゴルファーとして話題に。そのほか、2009年には世界最年少賞金王獲得するなど、とにかく「最年少」という肩書が多い。
“ハニカミ王子”とも呼ばれている。

全米オープン(アメリカ)、マスターズ・トーナメント(アメリカ)遠征にもでかけており、インタビューには英語で答えていることもある。そのほか、海外への遠征は年に数回あるのだとか。

■石川遼選手は本当にスピードラーニングを使っているの?■
15歳のときから使いはじめているのは本当です。今でも移動の飛行機のなかで何時間かは聞くようにしている、とのことです。
(エスプリライン公式サイトより)

≪2・評判・効果の口コミ・購入のキッカケ≫

■スピードラーニング ジュニア 英語教材のプラス評判■
・1ヵ月がたったころ、シャドーイング(文章のあとに自分も発音すること)ができるようになりました(ただし、子供には聞かせるまえに基本的な英単語は覚えさせていました)

・無料で月に2回、ネイティブ講師と電話で英会話レッスンがついてくるので、ヒアリングがどの程度上達したのかを確認できる場があると子供のやる気につながる、(フリートーク)

・聞き流すだけでヒアリングが上達する。特に「聞こう」と意識しなくてよいので気が楽。

■スピードラーニング ジュニア 英語教材のマイナス評判■
・教材の内容は英文法については全くふれられていないので、文法については効果がなさそう。

・オークションで定価の80%で購入したが、中古だと無料サポート(無料電話レッスン、お悩み相談)などがついていないので失敗した。新品と中古ではあまり値段が変わらないので、最初から知っていれば新品で購入したと思う。

・値段が高い

★スピードラーニング ジュニアの評判まとめ★

≪3・教材評価≫

楽しさ ★★★☆☆
続けやすさ ★★★★★
コースガイド ★★☆☆☆
教材サポート ★★★★☆
コストパフォーマンス ★★★☆☆
  総合計     17点/25点満点

楽しさ
内容的にはNHK英語ラジオ程度だといえば分かりやすいでしょうか? 決してつまらなくはありませんが、目新しさはあまりありません。

続けやすさ
ただ聞くだけなので続けやすさはピカイチ。でもわざわざ「聞かなきゃ」と身構えると面倒になるので、リビングでも車のなかでもいつでも聞けるようにCDをあちこちに分散させておくほうがよさそう。

コースガイド
聞くだけの教材なので、使用方法ガイドはごく簡単なものだけ。CD中の英文と日本語訳を書き起こしたスクリプトブック(英会話台本)が各CD1巻ごとに1冊ついてくる(全12冊)。

教材サポート
受講者だけが使える電話英会話(フリートーク)が利用可能。
1回5分程度、月2回まで利用でき、無料なのがうれしい(通話料のみ負担)。 また受講に関する悩みは、専門スタッフが応じてくれる。

コストパフォーマンス
ひと月あたり(CD2枚組)、4200円。英語教室に通うことを考えれば高くないかもしれないが、実際はCD2枚だけなのでそんなに割安感はない。ただ、全12巻なので、全部そろえても40,320円。兄妹2人~3人で使うのならば割安感がでる。

≪4・管理人による取り組みのアドバイス≫

・最低限の単語を覚えた後のほうが効果が高い。

・受講のタイミングとしては小学校6年生から中学にあがるまでの1年間が一番ベストだと思う。中学英語で文法を本格的にやるまえに、スピードラーニングJrでヒアリング力をあげておく。
すると、中学で学ぶときに英語がスムーズに聞き取れるので、文法や読解にも取り組みやすい。

・小学校5年生から始めたいのなら、多少の英語の授業(英語教室含む)は受けた経験があるのが大前提。例えば「Book」「School」といった基本的な単語は解っているほうが、効果があがりやすいから。


≪5・こんな人にオススメ!≫

 
・小学生5~6年生

・中学校で英語をやるまえに、ヒアリングになれさせておきたい。


≪6・商品データ≫

エスプリライン『スピードラーニング ジュニア(Speed Learning Jr)』

【全12巻セット】
★無料の試聴用CD(ガイド&サンプル) …初回月についてきます
★CD (英語バージョン) 12枚 
★CD (日本語バージョン)12枚
★スクリプトブック  12冊 (CD毎の英会話内容台本)

★毎日聞きたくなる「聞き流シート」
★情報紙「エスプリ・ジュニアランド」 Vol.1~Vol.12

《どんなストーリー?》
各巻、前半は家族と一緒にアメリカに渡った、小学生あやかと中学生さとしの学校生活を中心に描かれています。後半は童話や科学もの、歴史ものなど。ちょうど学校で習っていることを英語でも聞くことができます。

1巻…初めてのアメリカの小学校 / みにくいアヒルの子(童話)
2巻…初めてのアメリカの中学校 / 体の中への探検旅行(科学)
3巻…感謝祭              / ある船乗りの生涯(歴史)
4巻…ペップラリーって何?     / ドリームガール、夢見る少女(お話)
5巻…クリスマスシーズン      / ガーナからの手紙(レター)
6巻…スクールダンス        / 裸の王様(童話)
7巻…スポーツと学校        / 世界一周の旅(童話)
8巻…サマーキャンプ / 江戸から東京へ(歴史)
9巻…バースデーパーティー / ドリームボーイ、夢見る少年(お話)
10巻…チキンスープは最高の薬 / アメリカからの手紙(レター)
11巻…ハロウィーン / 宇宙旅行(科学)
12巻…日本について教えて / ある教育者の夢

(タイトルなどの情報は2010年12月25日現在のものです)


販売元URL:
(株)エスプリライン 『スピードラーニングジュニア』  https://www.espritline.co.jp/

※教材の詳しい解説はうえの販売元のHPで確認してください
(10日間無料で試せる試聴用CDが入った初回セットを申し込むことができます。興味のある方は販売元HPで確認されることをオススメします。)



≪7・使用者の体験談投稿≫

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