子供が英語を学ぶめやすは、1000時間!

「英語で自己紹介する」
「英語で自分の意見をのべる」

子供がある程度英語をはなせるようになる目安として、よく「1000時間学習」ということが言われます。

中高生の英語授業はだいたい1000時間

実は、中学校と高校で英語を6年間学べばちょうど1000時間くらいになるのです。例えば中学高校で週4回英語授業があるとすると、

 + + +

・4コマX1ヵ月(4週)X年間(12カ月)=192時間
・192時間X6年間=1152時間

 + + +

このようになります。

高校生までに学んだ英単語をすべて暗記すると「英語検定2級レベル」。ですが、実際にはぜんぶを記憶することはとても難しく、なかなか英検2級テストには合格できないのが現実です。
英語はピアノやバレエと同じ! 毎日繰り返さないとすぐに忘れてしまうからです。

小学生で英語1000時間を!

もしあなたが「小学生のうちに英語をおぼえさせたい」という方針なら、中学高校にはいるまでに1000時間分の英語時間をあたえてあげとよいでしょう。

小学生に英語時間をあたえるには
・自宅で英語を学ぶ
・英会話教室に通う
という2つの方法があります。

ですが小学2年生までは、できるだけ自宅で学べる環境があったほうがよいのでは?、と私は考えています。
理由としてはそのほうが、時間の自由がきくからです。
低学年のうちは集中力があまりないのがごく普通。1度の学習では15分机に向かっていられたら充分なレベルではないでしょうか。
そのために低学年の間の学習は、1日5分~10分程度、ママ(パパ)が自宅でみてあげるのが一番よいきがします。

「共働きだから、それはちょっと・・・」という方もいらっしゃるでしょう。そういう事情でしたら、今は自宅で学べるオンラインレッスンがおすすめですよ。
PC画面に外国人教師がうつって相互会話ができるので、子供も飽きません。

小学校低学年のうちは教室までつれていく親の負担もありますので、質のよい自宅学習を上手に選びましょう♪

→オンライン英会話レッスン、失敗しない選び方のポイント記事を読む
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