オールイングリッシュ(all in English)

オールイングリッシュとは、“英語だけをつかった学習方法”という意味です。英語でいうならば「all in English」「English Only」といったところでしょうか。
(スポンサーリンク)

英語を取得するには、DVDをみる、英語絵本をよむ、英語の授業をうける、といろいろとあります。例えば英語の授業でみてみましょう。

<例1>英語授業で「オールイングリッシュ」 の場合

先生:Good morning,everyone. How are you, todey?

生徒たち:I’m fine.  Thank you,Miss(Mr.)○○.

<例2>オールイングリッシュではない場合

先生:みなさん、おはようございます。今日はお天気の単語を覚えましょうね。このカードをみてください。これは「Sunny」とういいます。では繰り返してくださいね。
「Sunny!」

生徒たち:Sunny!

といった感じになります。
つまり生徒がすべての英会話を理解している、していないにかかわらず、英会話だけで授業すべてを行うことが「オールイングリッシュ」です。ほとんどの英会話スクールではこの「オールイングリッシュ」だと思います。私が昔通っていたECCでもクラス内の指示はすべてオールイングリッシュでした。

ですが受験英語などをターゲットとした「英語教室」「英語塾」では、逆に日本語で作業の指示をだしていくようなスタイルが主流です。

どちらのスタイルがよいのか? と聞かれたら「小学生の間はオールイングリッシュがよいのでは?」と提案します(あくまで個人的な意見です)小学生のうちはまだまだ耳や脳が柔らかいので、意味の解らない英会話でも聞き流すことで、英語独特のリズムになれることができると思います。

ただし、すでに英語に拒否反応を示している子供(英語ソングを聞くのも嫌がる、など)に、オールイングリッシュを強制してしまうと「英語ギライ」ということになってしまうので、この場合だけはオススメできません。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ